深夜の警備は体力勝負

12月 23rd, 2015

どの地域でも常に求人数が安定していてどの年齢層でも働き易いという大きなメリットを持った警備のバイト。確かに魅力は多いものですが、いざ働き出してみると結構大変な面も多い事に気付きますよね。この種のバイトで最も負担になるのはやはり、シフトに入る時間帯が不安定になり易いという事でしょう。警備の仕事はもちろん日中における店舗施設の駐車場誘導を始め数多くの案件がありますが、それだけでなく深夜から明け方にかけての施設・建物の見回り、あるいは24時間営業の店舗における駐車場や入館・入店の管理監視等、夜間の仕事がメインとなるケースも多いものです。同じ時間帯の仕事にある程度慣れてくれば問題無いのですが、頻繁に勤務現場やその時間帯が大きく変わるケースが出てくると、身体のバイオリズムを合わせるのもきつく、大きな負担になってしまうものです。直接雇用でなく派遣バイトであれば、事務所に相談して勤務時間帯の希望を予め伝え、同じ時間帯で安定して勤務出来る様調整してもらうのがベストでしょう。登録スタッフの数が少なく、数少ない人数で現場をやりくりしなければならないケースなら致し方ありませんが、多くの場合事務所側で配慮してくれる筈です。特に自宅から遠方の現場の場合、通勤や帰宅時の公共交通機関の有無にも関わってくる問題ですから、案件が提案されたからといって素直に喜ぶよりも前にその内容によく目を通し、自分に無理な時間帯やシフトになっていないかを確認するのが大事です。

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